タイトルその他あれこれ書き直しました。非公開にしといたつもりで下書き出してましたすみませんorz
その前からも、夜は咳が出て眠れない、という日々が続く。
どうやら胃も調子悪いらしく、舌が荒れてものの味がよくわからん。
そして土曜日。
咳が止まらず、ついに午前中に早退。
…しかも、震災後やめさせられたパートさんたちがいま何してるかなんて話が出てる合間に。
私は仕事をするために残ったはずなのに。
咳が止まらないので、これは病院行かないと、と以前の病院に電話したら、よりによって今日は休み。
しかたなく、近所の病院に電話。何度か行ったことあるけど、あんまり好きでない。でも今はそんなことも言ってられない。
そちらはやってた。午前中の受付時間が迫ってたので、あわてて向かう。
…したら、即「じゃあ点滴」
言葉の意味がわかるまで時間のかかる人間なので、気づけば準備されているし、次の患者がすでに入ってきてる(!)し、なんの点滴かはもちろん、なんだかわからんままトイレ行ってから点滴室へ。
最初に採血してから点滴。
採血の結果が一時間くらいかかるので、それまで点滴をゆっくり落とす…らしい、と、ほかの人への説明で知る。
(自分にはそこまで詳しくなかったし、自分もその二つの情報をつなげて考えなかった)
そう、最初は一つだけのはずだった。
もうすぐ終わる、というとき、看護師さんが「追加になりましたー」と。
えええええ!?
そして、2個目。
したら、これ終わったら3つめがあると知る。ええええええええ!?
わたし、午前の受付時間ぎりぎりに来ました。
どういうことか。
お昼、食べてないってことです。
看護師さんに言ったら「そうなんですかー」…。
終わる時間も最初は3時、のちに4時。
実際に終わったのは4時半だった。
弁当はお薬手帳持ってくるのと引き換えに家に置いてきた。お菓子なんて気の利いたもんも持ってなかった。
途中、前の病院でもらった薬と合わせるとまずいとかないですか、と看護師さんに聞いてお薬手帳を渡して、看護師さんは大丈夫と教えてくれました。
で、帰るときに(診察があると最初聞いてたんだけど、点滴途中にちらっと寄ったのがどうやら「診察」だったらしく、点滴後の診察はなくなった)看護師さんに、前の病院でもらった薬どうしたらいいのか聞いたら、飲まないように、こちらで新しく出すので、明日また点滴に来てください(!)、というお返事。
しかたなく、会計で薬もらったら、前の病院のと似てる。
同じ効用なら前のじゃだめですかと薬くれた方に聞いたら、先生が知らない薬だから(!)新しいのを処方したようですと言われた。
家に帰って調べたら、一種類、前の病院でジェネリックになる前の薬が入ってた。
ちょうど旦那から電話があって、切なくて切なくて電話口で泣いた。
自分は頭の回転が遅い。それは悪いと思ってる。
でもつらい。
なんだかわかんないうちに、効果もよく説明されずに打たれて、前の病院と薬局が丁寧に説明して出してくれた薬をあっさり投げろと言われて、しかも明日もくることまで知らないうちに決まってるなんて。
日曜日。休日。
夜の咳は相変わらず(旦那の話ではさらに唸ってたらしい)で、あまり寝た気がしない。
だけど、起きてからは咳は少なくなった。止まらない、という状態にはならない。
あの病院は非常に苦手だ。だが、効果は認めるしかない。
胃の調子は良くない。トローチ買うついでに、薬局で胃腸薬買う。(こちらの事情を説明したら、薬剤師さんがおすすめしてくれた)
しぶしぶ、行ってきました。昼ご飯食べてから。
山田風太郎「警視庁草子(上)」もって。
…終わったの6時半でした。
血液の悪い分(名前は言わなかった)が半減したそうだ。やっぱり。
半減、は、いい減り方なんだそうだ。よかった。
でも喜ぶ気力はすでにない。
で、明日も来いと。
え?
でも明日は仕事「○時までに」いやそれは確かに間に合うけど「こっちにも都合があるんで。いまやめちゃうと治らないよ」
…こちらが混乱してる状態のうちに終了、てか、すでに後ろに次の患者がいたので慌てて退室する。
これ、いつまで続くんだろう。
確かに治っている。病名も教えてもらえんけど、治ってはいる。
でも、すごくリスク高い。すごく高い。精神的に。
でも明日また行くしかない。治したいから。
取り急ぎざっと書いたの非公開にしといたつもりだったが、公開になってたorz本当に申し訳ない。