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続・喉のやつ…ジェネリック編
昨日、せっかくの休みでしたが、喉の腫れがおさまらず、咳と熱まで増えたので、しかたなく病院へ。

咽頭炎らしい。すごく腫れてるとのこと。
肺のレントゲンも撮りました。「今のところは問題ない」とのこと。
(ここの先生はこういう言い方をして、絶対「大丈夫大丈夫!」なんて言わないので不安がいや増す。まあ、ある意味とても誠実とも言えるが…)
処方箋を書く先生に「効かなかったらまたおいで」と不安なことを言われて帰る。

で、薬局へ行ったら、「この薬はジェネリックに変更できます」と言われた。
おお、初めてです。
…と言ったら、金額がこれだけ違うけど、効果はこれだけ同じ(数字やグラフが表示されてるプリントをそれぞれもらった)で、医療費が爆発的にかかるのを軽減するために(てっきり利用者として安いからだと思ってたんですが、今回説明くださった方はこちらを重点的に説明してくれたような気が)、などいろいろ説明くださった。
試しにやってみました。

その後も、熱出たりひいたり、を繰り返す。
今もなんとなく熱がある気がして計ってみるけど、とりあえず7度こえてない、という感じ。咳も一時期よりは落ち着いたかな。
うちには水銀のと電子のと2種類の体温計があるんですが、どうもうちの電子は水銀より2~3度くらい低く出るようです。こういう場合どっちを信じたらいいのかしらん。

なんにせよ、はやく治したいです。
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2012/05/17 18:18 | Comments(0) | 雑記
喉のやつ、腫れやがって…
昨日、喉痛いなあ→関節痛いなあ→熱出た…で、ダウンしてました。
旦那も今日は朝から頭痛に悩まされて、もしかしたら二人して先日の会津旅行の疲れがでたのかもしれません。

今日は喉は多少腫れてますが、熱はひきました。


気が付いたら、別館で拍手いただいていた。
遅くなってもうしわけありません。ありがとうございます。
早めに「はぐれ」更新したいです。

2012/05/13 20:21 | Comments(0) | 雑記
蔵、猫、ラーメン、会津・喜多方
(5/11追記てか訂正…倉→蔵。恥ずかしい…失礼しました。
    あと、若喜商店のサイト見つけたので追加。)


珍しく、旦那と私の二連休が重なった。
これはどっか行こう!

というわけで、急に行くことに決めました。会津・喜多方へ行ってラーメン食ってくると。
天気悪い予報だったけど、何、どうにかなるさ!



例によって、汽車で行きました。
郡山まで鈍行、あかべえ付の快速で会津若松まで。
途中、えらい頭痛に見舞われてあせった。たぶん、気圧の変化かと。まいったなあ。

会津若松駅。あ、暑い…。ロッカーにキャリーバックを置いて、喜多方まで電車でGO!

DSCN0371mini.jpg

例によって、写真がへたくそで申し訳ない。
平日なので人はまばら。
駅でもらった喜多方ラーメンの有名店の地図を見ながら、ちょっと遠くなるけど目的の店へ歩く。
駅の近くでもあったことはあったんですが、一軒は通り過ぎ、もう一軒は休みだった(苦笑)。
最初は大きな通りだったんですが、だんだん道は細くなり、最終的に「これ車通れるの?」って状態に。
ちょくちょく見かける猫たちに挨拶しつつ地図をあれこれしながら歩く。

あれ、お休み…ってのをさらに2軒体験orz
さらに細い道をうろうろし、猫にあいさつしながら、ようやく見つけたお店に入る。
番組でマギー審司が来たことあるらしい。昼をとっくに過ぎてたせいで、ほかのお客さんはいませんでした。

ラーメンうまかった…めっちゃ煮干しダシ。うまうま。餃子も頼んでおなか一杯。
そのお店ではおまけにクッキー(「毒りんごクッキー」というおっかない名前でしたが、おいしかったです)もついてました。
あとで知ったんですが、そのお店、ラーメンもさることながら、隣(ひとつながりになってた)のパンとかが有名なお店だったそうで…おおうorz

で、その後会津・喜多方ラーメン館よこのお土産屋でソフトクリーム(バニラ・さくら)食べて一休み。
お土産の地元のお酒コーナー見ながら、自分も日本酒たくさんいけたらなあ、と思う。

若喜商店でお土産見てたら、お店の方が有形文化財の「縞柿の間」の解説をしてくれたんですが、あまりにうちらの反応が薄かった(予想外の応対で二人ともびっくりしてた)ためか日本語大丈夫ですかと聞かれてしまった。本当すみませんでした(汗)。
試食もさせていただき、だし醤油がめちゃくちゃうまかったので、えごま味噌などと一緒に買ってくる。

若喜商店のサイト


で、時間切れ。
この汽車逃すと次までが長い。
でも、駅前に時間をつぶせる場所もない。
ラーメン食いたくても、腹がいっぱい(苦笑)。
あわてて駅へ向かう。
蔵、ちょっとしか見れなかった。酒蔵も前を通りはしたんですが(苦笑、清川とか)。

以前会津若松に行ったときは、観光地として整備された古都、という印象があったんですが、喜多方は「あんまり観光観光してない古都」という感じだった。すれてない、というか。
ゆえにヘタレな自分はなかなかハードル高いと思わさることもあるんですが、嫌いではないです。
猫も多かったなあ。今回だけで5匹遭遇。しかも、必要以上に人にびびってない。道路を渡るとき、ちゃんと左見て渡る場面まで見た(本当です)。
なんで猫がこんなに、というのは知りませんが、旦那が言った「ダシに使われてる煮干しにありつく機会が多いからでは」という推理が案外当たりだったりして。
ちゃんと写真撮ればよかったなorz


会津若松駅に戻り、以前と同じホテルへ。
旦那は会津のお店にご挨拶に行って、自分はしばらく休憩。

旦那も戻ってきて、一休みしてから準備。
どこへって? 駅前の天然温泉へ!
ゆっくり入りすぎて、旦那を20分くらい待たせてた。ごめんよ旦那!

DSCN0372mini.jpg

↑温泉に行く途中にあった、古峯(ふるみね)神社の石碑。
以前ここに神社があった名残なのかと思ったけど、さっき調べたら全然違った。

(Yahoo!百科事典の古峯信仰の項目)…(会津事典「ふ」の項目。下の方に古峯信仰について書いてあります)

栃木にある古峯神社への火伏の信仰なんですね…石碑だけ、てのもあるんですね。なんで会津で多いのかは今ちょっと調べつかなかったですすみません。
石碑上の四角い穴は、こちら(ブログ「新潟県北部の史跡巡り」の「動木橋の古峯原講」の記事)を拝見した感じだと、代参でいただいてきたお札を入れていた…入れている? ためのもののようです。
てか、普通に写真撮ってきちゃったな。お札入ってなかったけど、ひょっとしたら現役かもしれなかったりして。
失礼して、申し訳ありませんでした。こんなところでなんですが、写真撮らせてもらいありがとうございました。


お風呂に入った後、近くの居酒屋で軽く飲んで食べる。
で、ホテルに帰り、夜、旦那が、長湯と疲れが出たらしく、おなかの調子がよくないといって早めに寝る。
私といえば、珍しいもの(梅酒ハイボール)飲んだせいか、まったく眠れず、しかたなく、テレビ見ながらホテルのメモ紙に漫画のネームを描いてだらだら過ごす。
…男二人が温泉でだべってるだけの漫画をなぜ描いてたんだか、妙に気に入ってるし(苦笑)。


DSCN0375mini.jpg

↑来年の大河ドラマ「八重の桜」ののぼりやらがあちこちにありました。

で、次の日。
朝食バイキングをのんびりいただいたけど、旦那の腹がまだ調子悪げだったので、ゆっくり休んでから外に出る。
駅のロッカーにキャリーバック預けていざ行かん。

ソースかつ丼の店を紹介した地図を片手に歩き回ったけど、なんでか見つけられないのが2軒ほどorz
で、時間もないのであきらめ、太郎庵行こうか、ってなって歩いてたら別の紹介されてる店見つけた(苦笑)。
自分は会津ラーメン、旦那はソースかつ丼。うまし。
時間なくなり、七日町の太郎庵は断念。でも本屋は行った(苦笑)。



うーん、急な旅行といえ、歩き回る時間が長すぎましたかね。
旦那も私も、最近の疲れが出たのか、体調が万全ともいえず。
でも天気は悪くなかったから、よかったです。
会津や喜多方はまた行きたいです。見てないところたくさんあるからねえ。
そのときは、会津若松駅前の温泉にも、必ず行きたいです(笑)。

2012/05/10 23:46 | Comments(0) | 雑記
雷すごかった
やっとGW進行が終わった!
雷すごかった…けど、我が家は無事です。パソコン使えないので原稿の写植作れなかったけど、それくらいどうした。

竜巻や落雷で被害も出ているとのこと、なんてこと。やっぱりすごかったのか恐ろしい。お見舞い申し上げます。




↑某所の締切過ぎてるけど描いてるパロディ原稿と、光る空や轟音や時々一瞬停電するので落ち着かず、狩谷さんの原稿もあきらめて、別漫画のネーム描いていたもの。

久しぶりの完全アナログ原稿。やっぱりいいなあ。思い立ったら5分10分でも描きたせて。
ちなみになんでアナログかというと、うちのスキャナはA4までしか入らないからです。あと、トーンがまだ余ってるので。どうしたもんかなこれ。

2012/05/06 19:47 | Comments(0) | 雑記
ホームズ三昧
ゴールデンウィーク進行、やっと中間地点超えた。あ、あと半分…。

最近妙に縁のあるホームズあれこれ。
っても、聖典そのものの話はまるでないですので注意(苦笑)。



ドラマ「三毛猫ホームズの推理」録画して見たりしてる。
ふと見たら、これは気楽に見れていいなと。ホームズが化ける、というおバカな設定いいな!
これで主人公の心の成長とかそういうのなくしておバカ街道をひた走りしてくれたら…いや、いいか。ホームズかわいいからいいや。
いやほんと、ホームズがかわいすぎて、マツコ・デラックスまでかわいく見える勢いです。かわいいなあ!






森田崇「アバンチュリエ」3巻買う。

ルブラン原作のアルセーヌ・ルパンの小説を漫画化したもの。
ルパンが思いのほか若いのと、単に「この人すげえ!天才!」でなくて、良くも悪くも「なんかこの人普通じゃないな」感がただようキャラクターで描かれている印象で面白い。ガニマール警部と会話してるところとか、警部が普通なせいか一層なんかちょっとタガが外れてる感じがする。
自分は原作何度かチャレンジしながら、何度も挫折してる(なんでかな…自分でもわからん)のですが、そのうちまたチャレンジするかな、と思う。

で、今回3巻には、最大のライバル、イギリスの名探偵・ハーロック・ショームズ(!)がついに登場するわけで。
いやかっこいいな!
…そして、あれ、これ原作読んだ記憶がなんとなく。
タイトルが「遅かりしHerlock sholmès」…ありゃ?
で、探してみたら、やっぱりそうだった。

エラリイ・クイーン編「シャーロック・ホームズの災難[上]」(ハヤカワミステリ文庫・昭和59年)に収録されてました。
ホームズのパスティーシュ集なんですが、この中に載ってたクイーンのラジオシナリオ「ジェイムズ・フィリモア氏の失踪」を読んだおかげで、私はクイーンにドはまりしたのです。
で、まあ最初はほかの収録作もちゃんと読んでたわけで(苦笑)、その中の一編でした。

ちなみにこちらの収録タイトルは「遅かりしホルムロック・シアーズ」ですが、久しぶりに読み返してみたら、漫画がかなり原作に忠実なんだなあと。
確か当時は、「ルパンもホームズもあんまりかっこよくない」というイメージがあった気がするけど、たぶんそれは盗みの途中にかつて想いを寄せた女性に見つかって、盗んだ宝石やらなんやらで袋やポケット満杯、という状態に赤面するルパンとか(今読むとこの場面普通の青年ぽくていいんですが)、最後に一杯してやられるホームズとかがあるからなんだろうと。
まあ、でも今読むと面白い。読めそうな気がしてきた、今度こそ!

ちなみに、漫画と小説とで名探偵の名前が違ってるのは、「シャーロック・ホームズの災難[上]」の小説前の解説コーナーにこんなことがかいてあったので、なんかいろいろあるんだなあと。

 ルパン物語に現れるシャーロック・ホームズのいくつかの変名について一言補足すると、フランス語版ではエルロック・ショルメスとなっており、英語版ではホルムロック・シアーズと変更されたものである。アメリカの出版物にはどちらも出ており、ハーパー社のはホルムロック・シアーズとなっているのに対して、ドナヒュー・オーグルビー社のリプリント版では、フランス語のアクセント記号を除いて、ハーロック・ショルムズとなっている。
(p57)
 
なにはともあれ、またの対決を心待ちにしている私でした。
あ、いや、ガニマール警部も好きです。



池田邦彦「シャーロッキアン!」こちらも3巻買った。
以前から気にはなってたんですが、なやみつつ保留しつづけ、今回「アバンチュリエ」と一緒に売られてたので、つい一緒に買った(笑)。
なので、話の最初がわからないんですが、これだけ読んでも面白かった!

シャーロッキアンの大学教授と女子学生が、日常で起こる事件をホームズの物語に絡めながら解決していくミステリ&二人の恋物語(!)で合ってるかな? そんな感じの話。
自分、ホームズ読んだのはるか昔で、申し訳なくもだいぶ忘れてるわけで、「緋色の研究」とか、たしかハヤカワミステリ文庫で買った記憶はあるけど、中身覚えてないっていう(汗)。そんな私でも面白い!
そういう解釈があるのか! 的な驚きが予想以上。詳しい人はあたりまえなことなのだろうか。
「悲しい符号」とかうっかり泣きそうになったりも。
惚れた腫れた的な話が苦手な私ですが、これはそんなイヤな感じしない。
くう、これは1,2巻をそろえねば。

でも、漫画読んで一番読みたくなったホームズのは「赤い怪盗」だってのは、ナイショだ(苦笑)。
(なんだそれ、と気になる方はググってみてくださいませ。漫画のネタバレになるのでここでは書けない…)

2012/05/03 18:27 | Comments(2) | 好きなもの

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