(9/1追記:函館の金森と、茨城のテレビ局のこと修正。普通にさん付けして人名みたいに…失礼しました)
本人に言ったら怒られそうだけど、幽玄さんは痩せてからキャラがつかめたような気がしている。
そういう意味では、この前出したマンガは描いてよかったのかもしれない。
いや、自分でも出していいのか悩んだし、全く人気なかったですが(汗)。
* * * * *
今日、家に帰ると、アパート管理してる不動産屋さんの車が止まってて、なにやら袋に詰めた枯れ草やらゴミっぽいのを車に乗せていた。
挨拶して通り過ぎ、自分ちの玄関の前に行ったら、それまで隅っことかに吹きだまってたゴミがなくなってきれいになっていた。そういえば、駐車場とかもキレイな気がする。
このときの「え?!」っていう気持ちを、どういう言葉で具体的に表現したらいいか、未だに思いつかない。
ちなみに、震災前はアパート裏の大家さんが、ふつうにホウキで片付けてくれてました。
そりゃあの頃は、別に放射性物質なんか混じってなかったし。
* * * * *
なんか、電力使用制限が前倒しで解除になるそうですね。
使用制限に違反したところもそこそこあったようですが、福島原発がなくても、それでも前倒しで解除できるとは…。
なんていうか、やろうと思えばやってけるんじゃないのか、原発なくても。
先日東京に行ったときも、節電してても夜は全然暗くなかったし(ビッグサイト周辺はちょっと暗かったけど)。
東京って、何処を見ても必ず何かを見ささるから(あの、スキマがあればとりあえず広告を入れとく、みたいな感じは何がどうなってると思う)、それ少し減らしたらいいんじゃないのかとか思ってしまう。
自分は東京人ではないからそう思うのかもしれないけど。
車関係で、ちょっと手続きが必要なことがあり、書類そろえてディーラーさんとこ行ったら、
「あの、車検証は…」
それは事前の電話で言われてなかったので持ってこなかったです。
たぶん電話を受けた者は、車検証は普通車に置いてるだろうから、わざわざ教えなかったのでしょう、とのことだった。
結局、その日は手続きできず。
…いや、仕事帰りに自転車で(!)行った自分が全面的に悪いんだけど、距離が近すぎてわざわざそれだけのために車に乗ってくるのももったいねえ、とつい思ってしまい、なんだか。
たぶん、「変な客」として覚えられてるんだろうなあ、うち(汗)。
でも、あんまり乗らないとバッテリーが上がっちゃうし、運転が上手でもないから練習も兼ねて、車で丘の上の本屋に最低週二回は行くという、なんだかなあな事態。
でも、あの震災を経験した後だと、車は手放せない。避難できたのも車のおかげだし。
節約って、どうすればいいんだろう。
* * * * *
コミティアで買ったチャリティ同人誌で、ちょっとモヤっとする。
いや、面白いし、泣けるのも一つや二つじゃないし、すごくいいんだけど、なんというか。
東日本大震災って、北海道から首都圏まで、広い範囲で被害があったんじゃないのか。
函館の金森倉庫だって被災したし、千葉は液状化現象でも大変みたいだし、首都圏では帰宅できない人たちが不安な夜を自宅じゃないところで過ごさなきゃいけなかったわけだし。
でも、そういうのが本にはないのが、なんとなく不自然な気がして。
(あ、節電と買占め騒動とかは読めた)
他の本を読んでたら、またなんか違ってただろうけど、見つけられなくて本当にバカだった自分。
(もしかしたら、いまだ辛すぎて描けない、という可能性もあるとは思うのですが)
福島関連の話が少ないのは予想してたけど、他のもそんなに少ないとは思わなかったので、ちょっと、なんだか。
福島原発と計画停電は、旦那が買ってきた「あの日からのマンガ」(しりあがり寿)で読めて、なんか不謹慎にもホッとする自分がいて、自分でもどうかと思った。
この感じは今でも上手く説明できない。
以前、30本近い震災関連ショートドキュメンタリーのオムニバスを見たとき、それだけあるなかで福島2、茨城1、あと全部岩手と宮城、というのに驚いた。
福島が少ないのはわからないでもない。要するに、報道陣があまり来なかったのだろう。
でも、その他の地域が全然なく、茨城も一つだけ、ってのに驚いた。
その茨城の話がオムニバスのラストで、茨城には地元のテレビ局がなくて(ここで言うのはおそらく北海道で言うところのSTVとかHTBとか、福島で言うところのFTVとかTUFとか、そういうのかと。NHKはあるみたいですが)、地元の被災状況があまりテレビに出ないので、地元のカメラマンが被災状況や被災者インタビューなどしてネットにアップしている、その活動を追ったものだった。
宮城や岩手だって、被害が大きすぎて、これだけ報道されても全然し切れてないのだろうと思う。思うんだけど。
自分のところ、または同じところだけ、だと、なんだかバランスが自分の中で取れないでいる。
ドキュメンタリーを見あさるのはまだ続いてるけど、それもこの延長なのかもしれません。
あ、マンガ描くのも、もしかしたら。
今回の記事は、なんか気を悪くされる方がいたらごめんなさい。
自分でも、どうかと思うけど、なんか自分でも整理つかなくて、書きながら考えてる感じです。
こんだけ書いても、やっぱりまとまらない。
てか、このせいで長時間パソコンつないでるという現状がアホだ自分(汗)。ううう。