七夕の季節がやってきました。
今年も、いわき駅前では「平七夕まつり」が開催されました。6~8日まで。
今年のテーマは「祈りそして復興への願いをこめて」。

↑昨日、つまり6日の写真ですが、いわき市の郷土芸能・じゃんがら念仏踊りです。
写真は上荒川青年会のじゃんがら…のはず(汗)。
後になって、あ、タイムテーブル!と思ったんだけど、↑の写真の看板は別会場でのタイムテーブルだったりする(何箇所かの会場でそれぞれ踊るため、参加団体名は同じなんだけど)…すみません。
地域によって踊りや歌、写真の端に写ってる提灯持ちの方の行動(今まではメンバーの先導と前後の挨拶だけで踊り中は立ってるだけだと思ってたら、今回踊りに参加する地区もあると知った。ビックリ!)、衣装のタスキや手甲などに違いがあるんですが、時間的なものもあって全部は見れんかった…残念。
…にしても。この辺は手描きブログにも思わず書いたんですが(原稿終わってないのにまた余計なことを…)。
こういう地区ごとの差異とか、それぞれまとめた記録って、ないんだろうか。
地区に伝わってるかどうか、てことでないよ。
それも大事だけど、なんていうか、地区での伝承を学問としてまとめて調べられているのか、関係者以外でもある程度は閲覧可能なかたちで記録保存されているのか、ということですよ。(部外秘だと言われたら困るけど)
書籍にまで当たってないので、本で出てるか、暮らしの伝承郷あたりでちゃんと調べてそう(苦笑)とは思うんですが、検索でビックリするくらい出てこなかったからふと疑問に思いまして。
写真がぶれるわチャンス逃すわ人で隠れるわで撮れなくて撮れなくて泣きそうだった私(泣)が、それでも絵を描こうと思ったとき、どれが基本と見るべきかがわからなくて困ったの何の。
結局、基本と考えることにしたのが、いわき銘菓「じゃんがら」のパッケージ絵、っていう(苦笑)。
その他、人は相変わらず「どこにこんなに人がいたんだ」てくらいいるし、いつもの人気の屋台も出てるし、富岡町・広野町・四倉などからの出店という復興屋台村とか、色々イベントもありますが、3日目のいわき踊りはないらしいです。あのハチャメチャなエネルギーが今は欲しい気もするけど仕方ない。
もうひとつ残念なのが、今回の期間中、旦那がすべて出勤日だということ。
お祭は大好きな私ですが、一人で会場を歩くのはちょっとさみしい。写真もろくにとれないし(苦笑)。
1. 無題