↑今回の看板絵。
本にしてない幽玄さんと、本編にほとんど出てない所長がど真ん中、という(苦笑)。
一応この辺が舞台のモデルの人たちでまとめたかったので、舞台が北海道の狩谷さんたちがいない仕様にしました。
(師匠とかりんも北海道だけど災害と切っても切れない人たちなので入れた)
一見元気で明るく見えるけど、よく見るとなんか…ていうのを目指してみたつもり。
というわけで、行ってきましたよ郡山の「Travellers」。
今回は会場が駅のそばなので、いつもより遅い汽車でいけました。
普段から放射能のせいでガンになるのが怖くてしょっちゅう旦那を困らせている私(実は元からガン恐怖症なところがあったんですが、今回の事態のせいで根拠のない不安に色がついてしまった…)が、今すんでるとこより高い線量があるところに行くってんだから、自分でもびっくりだ。
それでも行きたかったんだよ。すごく行きたかったんだよ。
駅の、いつも出る方向の反対側に出る道がわからず少々迷いましたが、なんとか会場に。
スペースなどいつもと勝手が違うのはしょうがないですが、これはこれでいいかと。
(恒例のスペースに出張ドリンクサービスがなくて残念でした…こればっかりは仕方ないんだけど)
でも、こういうことになってる原因を思うと、なんだか素直に喜べないというか。
雰囲気は、いつもより気のせいか皆様テンション高めな気が。すごく楽しかったです。
部屋の都合で人口密度が高かったという物理的な原因もあるかもしれませんが、皆様元気でなによりでした。
頒布は予想以上でした。なんか、びっくりする方が来てくれてたりしてましたし。
新刊もなかなかでしたが、一番出たのがなぜか「ロング・ショートサーキット」だったのがびっくり。なんでだろう。
「つくものがたり」が予想以上に在庫があった(苦笑)ので、これは8月のコミティアに受かっていれば、また持って行くことにします。
いつもと同じく、見本誌見たり(今回はコミティアのブースもあってお得感倍増、見てたらティアズマガジン頂きました)、会場うろついたり、ドリンクコーナーのお茶飲んだり(自分で入れた(苦笑)ちなみに、水やお湯はミネラルウォーターを使用してる旨が館内放送で入った。大変ですね…)イラストコンテスト見たり、ビンゴやったり。
本当はいつもどおりではないけど、いつもどおりに過ごしました。
コミティアブースはまたあったらうれしいな。
ビンゴは最後、会場大爆笑になる大盛り上がりでした。赤べえはきっと、あの人が大好きだったんだよ…。
自分も薄皮饅頭当たりました。ありがとうございました。
帰りは雨でした。かさ持っててよかった。
汽車の都合で終了前に帰らなきゃいけなかったんですが、それでも普段より長くいられて良かったです。
(打ち上げ、出たかったけど、出たら汽車の都合で家着くの9時過ぎだから…断念)
帰り、暑さもあってばてるかな、と思ったけど、ばてなかった。
それどころか、行くときより元気になった。やっぱりイベントはいいなああ。
とりあえず、今は元気でいるしかないんだよな。今の私にとってはなかなか難しいことなんだけど。
震災後の大変なときに開催してくださったスタッフの皆様、来てくださった方々、本を手に取ってくださった方々にに心から感謝します。ありがとうございました。
夜は旦那と居酒屋で久しぶりにちょっと飲みました。ひっそり打ち上げ。
会場にいるときは、「今回の新刊、あまりに薄いから、2、3作描いて短編集にできないか」と考えてたんですが(会場でネーム描いたりしてました)、考えるにつれ「いやもう少しほしい」「この話は時間かけて描きたい」とか色々欲が出てきまして…なので、今回の新刊は、今回刷った分頒布終わったら再版せず、ちまちま短編を描いてそのうちまとめようかと思います。
時間かかりそう。
じゃあ8月のコミティアは(受かってたら)どうすんの、となるけど、うーん…年の初めからほったらかしの狩谷さんの新作が出せれば、と考えてます。さて、今から準備しないと。
(別に狙ってそうしてるわけではないけど、狩谷さんの描くときは、本当に時間ないときばっかりだな…毎回毎回申し訳ない)