某所へ出すパロディ漫画…をあきらめ、自分のかん違い懺悔エッセイ風漫画をなんとか描き上げて送る。
時間なくてほぼ筆ペンで描いた。
登場人物が自分だけだと間がもたず、その某ミステリの主要キャラクターも一緒に出して主人公にツッコミ入れまくってもらったら、元々ちゃんとしてない原作キャラ崩壊が更に進んで、いろんな意味で申し訳ない出来になってしまった。
…でも、なんかこれ描いたおかげで、自分がいかに興味あることしかできなくて「効率よく」という言葉と無縁か、共感を得られにくいか、また自分が今まで積み上げてきたと思ってたものは単なる気のせいだったこと、そりゃ対人や社会でうまくやれんで嫌われるの当然だよな、的なことを妙に実感した。
そういう意味では描いてよかったんだけど、送っちゃったのはまずかったかと今更反省。
だからこういうところが(以下略)。
そんなこんなで、また実際に実感を実証するようなことにバシバシ出くわしてる私ですが、別館書庫での拍手を頂いてちょっと元気出ました。ありがとうございます。
「はぐれ奇譚」も更新したいですが、申し訳ありません。「かくも幽玄な日常」の更新が先になりそうです。