原稿はまだ難航中ですが、仙台の勾当台公園で、「バル仙台」なるイベントがありまして、昨日行ってまいりました。旦那は仕事なので、一人です。
「バル」は、南ヨーロッパにある、食堂とバーが一緒になったような飲食店のことだそうで。
会場では、東北各地のワインが販売されております。
まず、専用ワイングラスを買います。各ブースにてワインを注文しましたら、そのグラスにワイン等入れてくれるのです。だいたい1杯500円以内かな? グラスを洗う「リンサー」というコーナーもあり、味が混ざらずに新しいワインを楽しめる…というシステムです。
もちろんいろんな食べ物もあります。
早速買ってみました。
「ふくしま農家の夢ワイン」ブースの赤ワイン(銘は思い出せず)と、イタメシコーナーで売ってたホヤのガーリックバター焼き。
ワインは「とても香りいいですよ」と教えていただいて、本当に香りも味もよかったのですが、ガーリックバターと合わせるのはちょっと失敗だったかもしれません(汗)。でもどちらも美味しかったですよ!
実はこの時点で酔ったのですが、気分がよくなって、もう一杯行くことにしました。
岩手の「自園自醸ワイン紫波」ブースの白(やっぱり銘は思い出せず)と、「かたい信用やわらかい肉」のコピーで仙台では有名らしい「肉のいとう」ブースの牛タンミニ。
…さっきと組み合わせ逆じゃね、と自分でも思うんだけど(苦笑)こちらもどちらも美味しかったです。この白ワインは甘口で、どうも自分甘口が好みのようです。
会場ではワインのほかにもシードルやイチゴのワインなども多くありました。アレルギーがでちゃうので私は飲めませんでしたが…あと、よく見ると白ワインでもリンゴが使われてるものがあったりで、ワイン知識ゼロな私には色々と新鮮でした。酔ってたせいか、いつもよりよくしゃべってたと思います。ステージで演奏されてた音楽もいい感じ。
あと、タッパにマイおつまみを持ってきてた強者な方もいらっしゃって、なんというか色々なことが楽しかったです。
とはいえ、さすがにワイン2杯は私にしては多い。ソフトドリンクのペットボトル(ソフトドリンクはグラス売りしてませんでした)を飲んで休んでたら、道路の向かいに…。
なんと、ビールのイベントが開催されていた。
なんだここ、勾当台公園はいつから呑んべえの国になったのか。
酔ってて気分が大きくなったのか、こちらにも行ってみることにしました。
「ベルギービールウイークエンド仙台2016」は、今年は全国8都市を巡回してるイベントのようで、いただいたパンフレットによると次は9月に六本木で開催のようですね。
こちらもグラスを買って注いでもらう形式ですが、こちらではさらに「コイン」も買います。会場ではすべてこのコインで売買をします。スタッフの方に教えていただいて、グラスとコイン11枚のセットを購入。ビールはだいたいコイン3~5枚くらいです。
腕に「車運転しません」のしるしとして黄色いテープを巻いてもらい、いざ会場へ。
さすがに強いのはやめとこう、ということで、ミスティックラドラー(レモネード風味、アルコール2.5%)と、エビのフリッター。フリスクは協賛です。こちらも美味しかった! レモネード風味いいな!
そして残りのコインでベルギーワッフルブリュッセル風(チョコ)。
こちらも美味しくいただきました! 自分でもよくこんなに食べたなと思う。
あと、いつもならちょっとしたことでウジウジしたり気にしたりするんですが、受付で待たされようがアリがワッフル狙ってこようがニコニコしておりました。ご機嫌。
…とまあ、期せずして飲みイベントをハシゴするという珍しい経験をしたのですが、楽しかったです!
バルの方は今回が初めての開催とのこと。一方ベルギービールは今年だけでも全国で7回目。色々と違いも。ベルギーの方では運転しませんのテープのほか、買ったグラスを持ち帰るための袋も配布されてました。また、グラスに注いでもら方式は飲み物の情報が手元に残らないんですが、ビールの名前や詳しい情報が書けたのは、パンフレットに全銘柄が紹介されてたからです。この辺は開催経験の差なのでしょうか。ただ、ベルギービールの方は持ち込み不可なので、バルのような持ち込みはなしです。
あと、意外だなと思ったのが、両方のグラスを持ってる人をどちらでも見かけなかったこと。ハシゴする人がいないとも思えないけど、もしかしたら注いでもらったうえでの行き来は禁止されたのかもしれません。(ちなみに自分はベルギーに行くときはバルのグラスをカバンに入れてました。バルでは袋の配布がなかったので、手持ちの袋に入れたんだけど、割れなくてよかった)
…というわけで、ご機嫌に酔っぱらった私は、帰っても原稿は進まず、スマホで音楽聞いて歌ったりな状態が一晩続いたのでした。今度は旦那と行きたいな。
そして、スタミナを使い果たしたらしく、今日は足ガクガクでクタクタなのでした…(苦笑)。