桃の節句ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。三月です。
波立寺(はりゅうじ)というお寺、薬師如来がまつられているんですが、そこで第一日曜日に波立(はったち)薬師門前市がある、という情報を、例によって「こみみ」で知り(笑)、行ってみたよ!
自分にしては長距離運転だよ! でもまだいわき市内だよ(苦笑)!
いわき百科事典プロジェクト内「波立寺波立薬師」の項
http://mps.fukushima-nct.ac.jp/iwakiwiki/index.php/%E6%B3%A2%E7%AB%8B%E5%AF%BA%E6%B3%A2%E7%AB%8B%E8%96%AC%E5%B8%AB
ちなみに、波立寺(はりゅうじ)・波立薬師(はったちやくし)…同じ漢字ですが、それぞれこういう読みだそうです。
ええと、門前市はどうとっても人が写っちゃうので、こちら↑の写真でご勘弁を。
行って驚いた。駐車場があるみたいだったけど、そこに市が開かれてるので、車どこに停めたら…?
かなりギリギリなところになんとか停めさせていただいたんだけど、落ち着かなくて長居できず…駆け足で見て回り、↑にお参りもして、筆(書でも画でもイケると言われたので即買い)を2本買ってきました。これで水彩描こう。
果物も買いたかったけど、あんなにたくさん食えないと断念。残念。
雰囲気や交わされてる会話を聞いた感じだと、売り手も買い手もなじみの方が多いという感じ。自分、浮いてたんだろうなあ(汗)。
波立海岸。
本当は歩道橋を渡って、奥に見える島(弁天島。弁財天がまつられている)に行くことができるそうですが、今は立ち入り禁止です。
写真だとよくわかりませんが、橋の赤い手すりが壊れてたりしてます。
波立薬師も津波被害にあってます。今は復旧してますが、門のところに被災当時の写真がありました。ちゃんと見れない自分でごめんなさいです。
歩道橋から鳥居(あ、写ってない(汗)を眺めて帰りました。
帰り道に四倉の道の駅があるんだけど、どっから入るんかなと見てたら通り過ぎた(汗)。
道に明るくないから、どうやったら戻れるか心もとない。今回はあきらめて帰りました。
まあ、場所はわかった。次回こそ!