9月のコミティア、実は入院前に申込みしてまして、そろそろ(受かってれば)どうするか決めないとなあと思ってた今日この頃、某ファンクラブのコミック版の締切が伸びていたという情報を知る…8月末に。
…どうせーっちゅーんじゃ! 前の原稿、結局途中放棄してたのに今更描きはじめて間に合うかどうか(汗)!
というわけで、できることは早めに。
「はぐれ奇譚」譚の壱、16ページ目。せっかくの初登場が目立ってないけど、ほかの構図が思いつかなかった… orz
↓のリンクで、別館書庫のはぐれトップへいけます。
この日のために描く練習してたんですよ…
↓は、例によって言い訳。
見苦しいのでも読んでもいいよ、という方のみ、「つづきはこちら」からどうぞ。
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サメの式神、ゆーいちろー。
はい、原作に出ておりません。
が、実は当初は出す予定がありました。
ちゃんとキャラ設定とかしてたんですよ。
そういえば原作者氏のサイト「箱庭」の、はぐれ奇譚設定集の中に、昔のゆーいちろー君の設定と絵があったっけなと見てみたら…ひいい絵が大変なことに!(滝汗)→こ
ちら
式神といえ、こんな性格悪い青瀬に何故なついてる? という愛い奴で、個人的には「もーサメそらで描けるようになってやるよお前のために!」てくらい気に入ってたんですが。
ふと気が付いたら原作にいなかった(苦笑・しかも、我ながら間抜けなことに気づくのかなり遅かった)。
で、この漫画、原作者からは「好きにしていいよ」という、自由という名の放任をされているので、思い切って好きにやっちゃうことにしましたよということで。
(いえ実は原作者に了承いただいたうえで出してますすみません、その折はありがとうございました)
名前もひらがなにして、悪食設定はなりをひそめていますが。
今後、ときどき意味もなくその辺をぷらぷらさせられたらいいなあと。
ゆーいちろー君だけに限った話ではないですが、読んでいただけてる方にもお気に召していただけるよう描けたらと思ってます。