病気の間いろいろできなかった反動なんだか、猛烈に本読んでる。
そして漫画描きたい。時間ないけど。
てか、まだ咳が時々出るけど、大丈夫か自分。
よく見えないですが、下書き原稿3種+最近読んだ本3種。
原稿は、ノンシリーズ、幽玄さん、狩谷さんのをそれぞれ一枚づつ。気分でそれぞれ描き進めています。
漫画は、本当はこれでも描き足りない。はぐれも描きたいし、幽玄さんも狩谷さんも描きたい話がまだあるんだよ…でも実際に描き始めると全然遅い、っていう悲しさ。
ていうか、手書きブログも絶賛放置中だ。ごめんなさい。描きたいんだけど。
本は、点滴中に読んだ「警視庁草子」(上巻・山田風太郎)に意外にはまった。
明治初期、元南町奉行所のメンツが、新しくできた警視庁のメンツと、事件を通して丁々発止していく連作。
以前イマイチのらなかったのは、「謎解き」と思って読んだからだな。
これは「いかに警視庁の面々に吠え面かかすか」が読みどころ(そうか?)なんだな。
あと、どんな有名人が出てくるか。
舞台は東京といえ、北海道出身、現福島県在住の私がニヤニヤしちゃうような話もありますよ。まさか松ヶ岡公園のあの庵の話がチラとでも小説に出てくることがあろうとは…!
下巻は買った。あとは読むだけ…!
?巻を実は会津若松で買ってた「サイモン・アークの事件簿?」(E・D・ホック、創元推理文庫)まさかの古本屋で見つけて即購入。
かれこれ2千年もの間、悪魔を探して世界を渡り歩いているという謎の男・サイモンン・アークが、オカルトな事件に首を突っ込んで解決していくミステリ短編集。主人公は謎ですが、事件自体は普通に人間の仕業だったりします。
?を読んだときは、しょっぱなから「ホック先生今はこのネタ読みたくなかったです…!」という話で凹んだけど、読んだら面白い。
あとは一巻だ…! 創元だからこの辺だと探しにくくて(泣)。
東日本大震災復興支援チャリティーコミック「僕らの漫画」(小学館)。
総勢27名の漫画家が(無償で)描いたアンソロジー。震災の話もあれば、関係なさげな話もあり。
自分が普段読まないような作家さんの漫画も読めて新鮮で面白かったですが、自分が読みたいと期待したタイプの漫画はなかったので、その辺はちょっともにょもにょ。まあしかたない。
でも買ってよかった。
てか、本屋に行った本来の目的は「エラリー・クイーンの災難」(クイーンのパロディ小説集)を探すためだったんだが…見つかんなかったよなんでだよorz
ああ漫画。漫画。
描けるだけ描きたい。進まないけど。
9月のコミティア、申し込んでないけど、出られるとしたら、なに出そう。
出したいものはたくさんあるのに、手が進まない。